LINEを探し続ける
入り時間や変更連絡がトークの奥に流れ、現場で見つからない。
イベント情報、タイムテーブル、出演者、ゲストリスト、セットリスト、機材、楽屋、搬入情報を一つにまとめ、ライブに関わる全員が同じ最新版を共有できます。
現在進行中
Noise Preservation Zone
予定どおり
受付済み
48名
未受付
12名
なぜBACKSTAGE ONEが必要なのか
ライブ運営の課題は、情報がないことではありません。情報がいろいろな場所に散らばり、必要な瞬間に最新版へたどり着けないことです。
入り時間や変更連絡がトークの奥に流れ、現場で見つからない。
PDF、メール、スプレッドシートで内容が少しずつ違う。
受付にも出演者にも、不要な情報までまとめて共有している。
誰が確認したか分からず、同じ連絡を何度も送っている。
私たちの思い
ステージの数十分のために、たくさんの人が何日も前から準備をしています。その仕事が、情報を探すことや、同じ確認を繰り返すことに奪われてほしくありません。
BACKSTAGE ONEは、ライブハウス、イベント主催者、ミュージシャン、バンド、アイドル、DJ、事務所、マネージャー、受付、PA、照明、映像、舞台スタッフが、ライブ1本に必要な情報を一つの場所で共有・管理するためのライブイベント運営プラットフォームです。
出演者が最高のパフォーマンスに集中できること。受付が目の前のゲストを待たせないこと。照明と音響が、演出の意図を正しく受け取れること。主催者が、全体を見ながらも一人で抱え込まないこと。
BACKSTAGE ONEは、現場からコミュニケーションをなくすためのサービスではありません。探す、聞き直す、転記する、送り直すといった作業を減らし、本当に必要な会話を増やすためのサービスです。
小さなライブハウスの一公演から、大きなフェスや複数会場のイベントまで。規模にかかわらず、関わる人が同じ方向を向ける基盤をつくります。

開演前、舞台袖で。
一つのステージを支える人たちが、同じ情報を見ながら最後の確認をする。その時間をもっと確かなものにします。
「情報を持っている人」ではなく、
「ライブを良くする人」が中心にいられる現場へ。
使い方
特別なマニュアルは必要ありません。イベントを作り、関係者を招待すれば、全員が同じ情報を見ながら動けます。
日時、会場、出演者を登録。公開範囲もイベントごとに設定します。
主催者、出演者、受付、照明、音響へ役割を付けて招待します。
タイムテーブル、ゲスト、セットリスト、機材情報を同じ場所で更新します。
現在の進行、次の予定、受付状況をスマートフォンですぐ確認できます。
実際のイベントでは
最初からすべてを入力する必要はありません。準備が進むたびに担当者が自分の情報を加え、当日は完成した一つのイベントページを全員で使います。
開催決定〜1か月前
イベント、会場、出演者を登録し、制作・事務所・各スタッフを役割付きで招待します。連絡先を知っている人へ、資料を一斉送信する必要はありません。
1週間前〜前日
出演者はセットリストと機材、主催者は進行、受付はゲストリストを確認。更新内容は同じイベントに集まり、古いファイルが残りません。
イベント当日
入り時間、現在進行中、次の予定、押し時間をすぐ表示。受付・照明・音響には、それぞれの仕事に必要な画面だけを届けます。
終演後
誰がいつ何を変更したか、会場や出演者とどんなイベントを作ったかが残ります。次回の準備を、ゼロから始めずに済みます。
役割ごとに、ちょうどいい
情報量を増やすのではなく、その人が今必要な情報だけを見せる。迷いと誤操作を減らし、現場の判断を速くします。
イベント全体の進行と変更を一元管理。最新版の再送が不要になります。
自分たちの出演時間、セットリスト、機材だけを迷わず確認・更新できます。
ゲスト名や招待元で検索し、ワンタップ受付。集計もリアルタイムです。
曲順と演出メモを担当別に表示。必要な情報へ最短でたどり着けます。
主要機能
現在進行中、次の予定、押し時間を大きく表示
出演者別管理、横断検索、受付人数のリアルタイム集計
曲順、演奏時間、BPM、キー、演出メモを一体管理
受付・照明・音響など役割ごとに閲覧範囲を制御
重要な更新を通知し、誰が何を変えたか記録
設備、キャパ、アクセス、搬入口までイベントと紐付け
Akihabara LIVE SPACE
秋葉原駅 徒歩4分
Shibuya Sound Base
渋谷駅 徒歩6分
Shimokitazawa Garage
下北沢駅 徒歩3分
表側と裏側をつなぐ
ライブハウスの設備、キャパ、アクセスを比較して会場を選び、そのままイベントへ紐付け。公開の会場検索サービスと、関係者限定の運営SaaSがひとつにつながります。
これからのBACKSTAGE ONE
まずは現場の情報共有から。やがて会場探し、イベント発見、チケット、受付、精算までをつなぎ、ライブ業界の仕事がもっと滑らかに進む世界を目指します。
進行、受付、セットリスト、権限管理を一元化
LINE・メール通知、QR受付、リアルタイム共同編集
会場・イベント検索、チケット、精算、業界データ連携
FEDLIC LIVE NIGHT 2026のサンプルデータですぐ試せます
デモアカウントは入力済み。ログインするだけで、タイムテーブル、受付、セットリスト、会場情報を確認できます。